基本情報
- 植物名
- コウヤボウキ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 12種
- 昆虫の種類
- 蛾: 12種
植物の特徴
コウヤボウキは低木(キク科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 50-100cm
- 分布
- 本州(東北南部以南のおもに太平洋側)~四国、九州に分布する
- 生育環境
- やや乾燥した山林の日当りのよい林床や林縁に生育する落葉性小低木で、高さ50-100cm
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.242
生態系での役割
コウヤボウキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は12種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では12種が確認されており、ウスチャヤガ、シロオビノメイガ、クロミスジシロエダシャクなどがこの植物を利用しています。
出典
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
よくある疑問
- コウヤボウキにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、コウヤボウキを食草・寄主植物として利用する昆虫を12種掲載しています。内訳は蛾12種です。
- コウヤボウキを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- コウヤボウキを利用する昆虫として、このページではウスチャヤガ、シロオビノメイガ、クロミスジシロエダシャク、ナカウスエダシャク、ナカアオナミシャクなど12種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- コウヤボウキの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、コウヤボウキを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。