基本情報
- 植物名
- サルスベリ(ミソハギ科)
- 利用昆虫数
- 13種
- 昆虫の種類
- 蛾: 7種, タマムシ: 1種, カミキリムシ: 2種, ハムシ: 2種, アブラムシ: 1種
生態系での役割
サルスベリ(ミソハギ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は13種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では7種が確認されており、ミカンコエダシャク、ナンカイヒゲブトナミシャク、ヤクシマドクガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、オオムネアカチビナカボソタマムシがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは2種が確認されており、クワカミキリ、タカサゴシロカミキリがこの植物を利用しています。
ハムシでは2種が確認されており、アオバネサルハムシ、ヒトミヒメサルハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、サルスベリヒゲマダラアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)
- 冨永智 (1999)
- 岸田泰則 (2011)
- 富永智 (1999)
- さやばね
よくある疑問
- サルスベリ(ミソハギ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、サルスベリ(ミソハギ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を13種掲載しています。内訳は蛾7種、タマムシ1種、カミキリムシ2種、ハムシ2種、アブラムシ1種です。
- サルスベリ(ミソハギ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- サルスベリ(ミソハギ科)を利用する昆虫として、このページではオオムネアカチビナカボソタマムシ、サルスベリヒゲマダラアブラムシ、クワカミキリ、タカサゴシロカミキリ、ミカンコエダシャクなど13種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- サルスベリ(ミソハギ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、サルスベリ(ミソハギ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。