基本情報
- 植物名
- シシウド(セリ科)
- 利用昆虫数
- 15種
- 昆虫の種類
- 蛾: 14種, 蝶: 1種
生態系での役割
シシウド(セリ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は15種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では14種が確認されており、キガシラヒラタマルハキバガ、キガシラヒラタマルハキバガ、ハナウドヒラタマルハキバガなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、キアゲハがこの植物を利用しています。
出典
- 富樫一次 (1986)
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 池ノ上 利幸 (2008)
よくある疑問
- シシウド(セリ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、シシウド(セリ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を15種掲載しています。内訳は蛾14種、蝶1種です。
- シシウド(セリ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- シシウド(セリ科)を利用する昆虫として、このページではキガシラヒラタマルハキバガ、キガシラヒラタマルハキバガ、ハナウドヒラタマルハキバガ、キアゲハ、ホシボシヤガなど15種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- シシウド(セリ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シシウド(セリ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。