基本情報
- 和名
- キアゲハ
- 学名
- Papilio machaon Linnaeus, 1758
- 分類
- アゲハチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 53種
- 成虫出現時期
- 5~6月、7~8月、3~4月、6~7月
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
キアゲハは以下の植物を食草として利用します:
- ニンジン(セリ科)
- キハダ(ミカン科)
- ギョリュウ(ギョリュウ科)
- フジアザミ(キク科)
- ノダケ(セリ科)
- ミツバ(セリ科)
- ウイキョウ(セリ科)
- ハナウド(セリ科)
- ハマウド(セリ科)
- シシウド(セリ科)
- エゾノシシウド(セリ科)
- セリ(セリ科)
- オカゼリ(セリ科)
- イブキゼリ
- エゾニュウ(セリ科)
- ハマボウフウ(セリ科)
- ボタンボウフウ(セリ科)
- イブキボウフウ(セリ科)
- タカネイブキボウフウ(セリ科)
- アメリカボウフウ(セリ科)
- シラネセンキュウ(セリ科)
- ミヤマセンキュウ(セリ科)
- オオバセンキュウ(セリ科)
- ドクゼリ(セリ科)
- カワラボウフウ(セリ科)
- ウマノミツバ(セリ科)
- ヒカゲミツバ(セリ科)
- ヤマゼリ(セリ科)
- イワテトウキ(セリ科)
- シラネニンジン(セリ科)
- ヤブジラミ(セリ科)
- イシヅチボウフウ(セリ科)
- マツバゼリ(セリ科)
- ハマゼリ(セリ科)
- アシタバ(セリ科)
- トウキ(セリ科)
- イワミフウボウ
- パセリ(セリ科)
- ミシマサイコ(セリ科)
- セロリ(セリ科)
- ハクサンボウフウ(セリ科)
- アマニュウ(セリ科)
- エゾノヨロイグサ(セリ科)
- ミヤマニンジン(セリ科)
- オオハナウド(セリ科)
- サンショウ(ミカン科)
- イヌザンショウ(ミカン科)
- カラスザンショウ(ミカン科)
- コクサギ(ミカン科)
- カラタチ(ミカン科)
- ミカン
- コスモス(キク科)
- ベニバナボロギク(キク科)
この食草で探す:ニンジンにつく虫の一覧、ミカンにつく虫の一覧、ミツバにつく虫の一覧、セリにつく虫の一覧、カラスザンショウ・サンショウにつく虫の一覧、コクサギにつく虫の一覧、カラタチにつく虫の一覧、コスモスにつく虫の一覧
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よくある疑問
- キアゲハの食草・寄主植物は何ですか?
- キアゲハの食草・寄主植物として、このページではニンジン(セリ科)、キハダ(ミカン科)、ギョリュウ(ギョリュウ科)、フジアザミ(キク科)、ノダケ(セリ科)など53種を掲載しています。
- キアゲハは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キアゲハが利用する植物として53種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キアゲハの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キアゲハの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キアゲハ(学名:Papilio machaon Linnaeus, 1758)はアゲハチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はニンジン(セリ科)、キハダ(ミカン科)、ギョリュウ(ギョリュウ科)などを食草として成長します。53種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。