基本情報
- 和名
- フトジマナミシャク
- 学名
- Xanthorhoe saturata (Guenée, 1858)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 5種
- 成虫出現時期
- 4月中旬、12月上旬
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
フトジマナミシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:アベマキにつく虫の一覧、バラにつく虫の一覧、キャベツにつく虫の一覧、ニンジンにつく虫の一覧、ミツバにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
フトジマナミシャクと食草を共有する昆虫が135種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- フトジマナミシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- フトジマナミシャクの食草・寄主植物として、このページではアベマキ(ブナ科)、ノイバラ(バラ科)、キャベツ(アブラナ科)、ニンジン(セリ科)、ミツバ(セリ科)の5種を掲載しています。
- フトジマナミシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、フトジマナミシャクが利用する植物として5種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- フトジマナミシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、フトジマナミシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
フトジマナミシャク(学名:Xanthorhoe saturata (Guenée, 1858))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はアベマキ(ブナ科)、ノイバラ(バラ科)、キャベツ(アブラナ科)などを食草として成長します。これまでに5種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。