基本情報
- 和名
- アゲハ
- 学名
- Papilio xuthus Linnaeus, 1767
- 分類
- アゲハチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 49種
- 成虫出現時期
- 3月下旬~5月、5月下旬~6月上旬、5~6月、8月~翌2月、4月
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
アゲハは以下の植物を食草として利用します:
- カラタチ(ミカン科)
- クスノキ(クスノキ科)
- ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)
- コスモス(キク科)
- シャクヤク(ボタン科)
- ホウセンカ(ツリフネソウ科)
- セキチク(ナデシコ科)
- イヌコウジュ(シソ科)
- ウイキョウ(セリ科)
- サルカケミカン(ミカン科)
- サンショウ(ミカン科)
- イスザンショウ
- フユザンショウ(ミカン科)
- イワザンショウ(ミカン科)
- テリバザンショウ(ミカン科)
- キハダ(ミカン科)
- ヒロハノキハダ(ミカン科)
- ナツミカン(ミカン科)
- ユズ(ミカン科)
- ウンシュウミカン(ミカン科)
- ブンタン(ミカン科)
- キンコウジ
- ダイダイ(ミカン科)
- ヒュウガナツ(ミカン科)
- レモン(ミカン科)
- ゴシュユ(ミカン科)
- ハマセンダン(ミカン科)
- カラスザンショウ(ミカン科)
- キンカン(ミカン科)
- ツルシキミ(ミカン科)
- ミヤマシキミ(ミカン科)
- アサクラザンショウ(ミカン科)
- グレープフルーツ(ミカン科)
- ヒラミレモン(ミカン科)
- コレア
- ヨウシュハクセン(ミカン科)
- ヘンルーダ(ミカン科)
- アコウザンショウ(ミカン科)
- タチバナ(ミカン科)
- コクサギ(ミカン科)
- マツカゼソウ(ミカン科)
- ゲッキツ(ミカン科)
- シルクジャスミン
- タブノキ(クスノキ科)
- アツバサイシン(ウマノスズクサ科)
- キバナコスモス(キク科)
- アフリカンマリーゴールド(キク科)
- ボタン(ボタン科)
- パセリ(セリ科)
この食草で探す:カラタチにつく虫の一覧、クスノキにつく虫の一覧、コスモスにつく虫の一覧、シャクヤクにつく虫の一覧、カラスザンショウ・サンショウにつく虫の一覧、ミカンにつく虫の一覧、ハマセンダンにつく虫の一覧、シイクワシャーにつく虫の一覧、コクサギにつく虫の一覧、タブノキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
アゲハと食草を共有する昆虫が341種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- アゲハの食草・寄主植物は何ですか?
- アゲハの食草・寄主植物として、このページではカラタチ(ミカン科)、クスノキ(クスノキ科)、ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)、コスモス(キク科)、シャクヤク(ボタン科)など49種を掲載しています。
- アゲハは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、アゲハが利用する植物として49種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- アゲハの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アゲハの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
アゲハ(学名:Papilio xuthus Linnaeus, 1767)はアゲハチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はカラタチ(ミカン科)、クスノキ(クスノキ科)、ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)などを食草として成長します。49種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。