基本情報
- 植物名
- ツリバナ
- 科名
- ニシキギ科
- 利用昆虫数
- 15種
- 昆虫の種類
- 蛾: 14種, ハムシ: 1種
植物の特徴
ツリバナは低木(ニシキギ科)の植物です。
- 生活形
- 低木
- 樹高・草丈
- 6m
- 生育環境
- 南千島・北海道~九州の低山に広く生え、朝鮮半島・中国・台湾に
出典:日本の野生植物 第1巻 p.584
生態系での役割
ツリバナは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は15種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では14種が確認されており、マユミシロスガ、ツリバナスガ、ツリバナスガなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ワモンナガハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
- 滝沢 春雄 (2006)
よくある疑問
- ツリバナにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ツリバナを食草・寄主植物として利用する昆虫を15種掲載しています。内訳は蛾14種、ハムシ1種です。
- ツリバナを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ツリバナを利用する昆虫として、このページではマユミシロスガ、ツリバナスガ、ツリバナスガ、ヤマハイスガ、ヤマハイスガなど15種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ツリバナの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツリバナを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。