基本情報
- 和名
- ワモンナガハムシ
- 学名
- Zeugophora annulata (Baly, 1873)
- 分類
- カタビロハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 7種
- 成虫出現時期
- 4-5月
- 出典
- 滝沢 春雄 (2006)
尾園 暁 (2014)
食草・食樹
ワモンナガハムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:マユミにつく虫の一覧、コマユミ・ツルウメモドキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ワモンナガハムシと食草を共有する昆虫が78種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ワモンナガハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- ワモンナガハムシの食草・寄主植物として、このページではマユミ(ニシキギ科)、ニシキギ(ニシキギ科)、ムラサキマユミ(ニシキギ科)、ツリバナ(ニシキギ科)、サワダツ(ニシキギ科)など7種を掲載しています。
- ワモンナガハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ワモンナガハムシが利用する植物として7種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ワモンナガハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ワモンナガハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ワモンナガハムシ(学名:Zeugophora annulata (Baly, 1873))はカタビロハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はマユミ(ニシキギ科)、ニシキギ(ニシキギ科)、ムラサキマユミ(ニシキギ科)などを食草として成長します。7種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 滝沢 春雄 (2006)
- 尾園 暁 (2014)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。