基本情報
- 植物名
- ムラサキマユミ
- 科名
- ニシキギ科
- 利用昆虫数
- 3種
- 昆虫の種類
- 蛾: 2種, ハムシ: 1種
植物の特徴
ムラサキマユミは常緑低木(ニシキギ科)の植物です。
- 生活形
- 常緑低木
- 樹高・草丈
- 30-70cm
- 生育環境
- 本州(日本海側)・四国・九州(北部)の温帯林の中に生える
出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.293
生態系での役割
ムラサキマユミは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は3種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では2種が確認されており、ムラサキクチブサガ、ムラサキクチブサガがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ワモンナガハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
- 滝沢 春雄 (2006)