基本情報
- 植物名
- ドロノキ(ヤナギ科)
- 利用昆虫数
- 11種
- 昆虫の種類
- 蛾: 5種, 蝶: 2種, タマムシ: 3種, ハムシ: 1種
生態系での役割
ドロノキ(ヤナギ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は11種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では5種が確認されており、キンケウスバイラガ、ドロヒメハマキ、チャバネフユエダシャクなどがこの植物を利用しています。
蝶では2種が確認されており、キベリタテハ、オオイチモンジがこの植物を利用しています。
タマムシでは3種が確認されており、クロコモンタマムシ、エゾアオタマムシ、ヤナギチビタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ムナキモモブトハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 富樫一次 (1995)
- 白水 隆 (2006)
- 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
- 滝沢 春雄 (2006)
よくある疑問
- ドロノキ(ヤナギ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ドロノキ(ヤナギ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を11種掲載しています。内訳は蛾5種、蝶2種、タマムシ3種、ハムシ1種です。
- ドロノキ(ヤナギ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ドロノキ(ヤナギ科)を利用する昆虫として、このページではクロコモンタマムシ、エゾアオタマムシ、ヤナギチビタマムシ、キンケウスバイラガ、ドロヒメハマキなど11種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ドロノキ(ヤナギ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ドロノキ(ヤナギ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。