基本情報
- 植物名
- ボタンヅル(キンポウゲ科)
- 利用昆虫数
- 18種
- 昆虫の種類
- 蛾: 9種, ハムシ: 5種, アブラムシ: 4種
生態系での役割
ボタンヅル(キンポウゲ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は18種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では9種が確認されており、キクビスカシバ、アヤナミノメイガ、サツマキノメイガなどがこの植物を利用しています。
ハムシでは5種が確認されており、オオキイロマルノミハムシ、ムネアカタマノミハムシ、ハラマダラヒメハムシなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは4種が確認されており、センニンソウワタムシ (ハンショウヅルノコワタムシ, ボタンヅルコメチュウ)、ボタンヅルワタムシ (ハンショウヅルノオオワタムシ, ボタンヅルメンチュウ)、センニンソウヒゲナガアブラムシ (ハンショウヅルヒゲナガアブラムシ)などがこの植物を利用しています。