基本情報
- 植物名
- マルバダケブキ
- 科名
- キク科
- 利用昆虫数
- 2種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種
植物の特徴
マルバダケブキは多年草(キク科)の植物です。
- 生活形
- 多年草
- 樹高・草丈
- 40-120cm
- 分布
- 温帯域に生育し、本州(東北地方~中部地方)・四国、中国・ベトナム・ミャンマーに分布する
- 生育環境
- 山地草原や林間の草地に生える高さ40-120cmの多年草
出典:日本の野生植物 第2巻 PDF p.270
生態系での役割
マルバダケブキは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は2種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では1種が確認されており、ナカトビヤガがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ミヤマモンキチョウがこの植物を利用しています。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
- 池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)