基本情報
- 和名
- ミヤマモンキチョウ
- 学名
- Colias palaeno Linnaeus, 1761
- 分類
- シロチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 25種
- 成虫出現時期
- 7~8月、7月
- 出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
食草・食樹
ミヤマモンキチョウは以下の植物を食草として利用します:
- クロマメノキ(ツツジ科)
- クロウスゴ(ツツジ科)
- ネバリノギラン(キンコウカ科)
- ハクサンチドリ(ラン科)
- テガタチドリ(ラン科)
- ベニバナイチヤクソウ(ツツジ科)
- ミヤマヤナギ(ヤナギ科)
- レンゲツツジ(ツツジ科)
- タカネニガナ(キク科)
- シナノオトギリソウ(オトギリソウ科)
- ミネウスユキソウ(キク科)
- ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)
- シャジクソウ(マメ科)
- コケモモ(ツツジ科)
- ハクサンフウロ(フウロソウ科)
- ミヤマアキノキリンソウ(キク科)
- クモマスミレ(スミレ科)
- ミヤマダイコンソウ(バラ科)
- コバノコゴメグサ(ハマウツボ科)
- コマクサ(ケシ科)
- タテヤマリンドウ(リンドウ科)
- オニタデ(タデ科)
- クルマユリ(ユリ科)
- マルバダケブキ(キク科)
- キバナシャクナゲ(ツツジ科)
同じ食草を利用する他の昆虫
ミヤマモンキチョウと食草を共有する昆虫が50種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ミヤマモンキチョウの食草・寄主植物は何ですか?
- ミヤマモンキチョウの食草・寄主植物として、このページではクロマメノキ(ツツジ科)、クロウスゴ(ツツジ科)、ネバリノギラン(キンコウカ科)、ハクサンチドリ(ラン科)、テガタチドリ(ラン科)など25種を掲載しています。
- ミヤマモンキチョウは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ミヤマモンキチョウが利用する植物として25種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ミヤマモンキチョウの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ミヤマモンキチョウの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ミヤマモンキチョウ(学名:Colias palaeno Linnaeus, 1761)はシロチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はクロマメノキ(ツツジ科)、クロウスゴ(ツツジ科)、ネバリノギラン(キンコウカ科)などを食草として成長します。25種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。