ミヤコザサ

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
ミヤコザサ
科名
イネ科
利用昆虫数
9種
昆虫の種類
蛾: 1種, 蝶: 8種

植物の特徴

ミヤコザサの形態・分布に関する基本情報です。

樹高・草丈
30-90cm
分布
北海道(南部)・本州(太平洋側)・四国・九州に分布
生育環境
主として日本の太平洋側の山地に群生

出典:日本の野生植物 第1巻 PDF p.146

生態系での役割

ミヤコザサは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は9種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では1種が確認されており、サッポロカザリバがこの植物を利用しています。

では8種が確認されており、ヒカゲチョウクロヒカゲクロヒカゲモドキなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 白水 隆 (2006)(Amazonアソシエイトリンク)

よくある疑問

ミヤコザサにつく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ミヤコザサを食草・寄主植物として利用する昆虫を9種掲載しています。内訳は蛾1種、蝶8種です。
ミヤコザサを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
ミヤコザサを利用する昆虫として、このページではサッポロカザリバ、ヒカゲチョウ、クロヒカゲ、クロヒカゲモドキ、クロヒカゲモドキなど9種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
ミヤコザサの食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ミヤコザサを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

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