シロオビヒカゲ

Lethe sicelis Hewitson, 1862

基本情報

和名
シロオビヒカゲ
学名
Lethe sicelis Hewitson, 1862
分類
タテハチョウ科
種類
食草数
3種
成虫出現時期
5~6月、8~9月、7月上旬、8月中旬~10月
出典
白水 隆 (2006)

食草・食樹

シロオビヒカゲは以下の植物を食草として利用します:

この食草で探す:アズマザサにつく虫の一覧チマキザサにつく虫の一覧ミヤコザサにつく虫の一覧

同じ食草を利用する他の昆虫

シロオビヒカゲと食草を共有する昆虫が19種知られています:

よくある疑問

シロオビヒカゲの食草・寄主植物は何ですか?
シロオビヒカゲの食草・寄主植物として、このページではアズマザサ(イネ科)、チマキザサ(イネ科)、ミヤコザサ(イネ科)の3種を掲載しています。
シロオビヒカゲは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、シロオビヒカゲが利用する植物として3種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
シロオビヒカゲの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、シロオビヒカゲの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

シロオビヒカゲ(学名:Lethe sicelis Hewitson, 1862)はタテハチョウ科に分類される蝶の一種です。

幼虫はアズマザサ(イネ科)、チマキザサ(イネ科)、ミヤコザサ(イネ科)を食草として成長します。これまでに3種の植物が食草として記録されています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。