基本情報
- 植物名
- ヤブニッケイ
- 利用昆虫数
- 13種
- 昆虫の種類
- 蛾: 11種, 蝶: 1種, アブラムシ: 1種
ヤブニッケイの写真
生態系での役割
ヤブニッケイは、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は13種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では11種が確認されており、オガサワラツマオレガ、オオマイコガ、オオマイコガなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、アオスジアゲハがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、クスマルアブラムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 岸田泰則 (2011)
- Hashimoto (2019)
よくある疑問
- ヤブニッケイにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヤブニッケイを食草・寄主植物として利用する昆虫を13種掲載しています。内訳は蛾11種、蝶1種、アブラムシ1種です。
- ヤブニッケイを食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ヤブニッケイを利用する昆虫として、このページではオガサワラツマオレガ、オオマイコガ、オオマイコガ、オキナワルリチラシ、アオスジアゲハなど13種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ヤブニッケイの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヤブニッケイを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。