基本情報
- 和名
- エグリエダシャク
- 学名
- Fascellina chromataria Walker, 1860
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 12種
- 成虫出現時期
- 5月と7月~8月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
エグリエダシャクの生態写真
食草・食樹
エグリエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
- タブノキ(クスノキ科)
- シロダモ(クスノキ科)
- シキミ(マツブサ科)
- サネカズラ(マツブサ科)
- タカオカエデ(ムクロジ科)
- フジ(マメ科)
- オオシマザクラ(バラ科)
- ソメイヨシノ(バラ科)
- クリ(ブナ科)
- ヤブニッケイ(クスノキ科)
- クスノキ(クスノキ科)
- ヤチダモ(モクセイ科)
この食草で探す:タブノキにつく虫の一覧、クスノキにつく虫の一覧、シキミにつく虫の一覧、フジにつく虫の一覧、サクラにつく虫の一覧、クリにつく虫の一覧、ヤブニッケイにつく虫の一覧、トネリコ類につく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
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よくある疑問
- エグリエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- エグリエダシャクの食草・寄主植物として、このページではタブノキ(クスノキ科)、シロダモ(クスノキ科)、シキミ(マツブサ科)、サネカズラ(マツブサ科)、タカオカエデ(ムクロジ科)など12種を掲載しています。
- エグリエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、エグリエダシャクが利用する植物として12種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- エグリエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エグリエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
エグリエダシャク(学名:Fascellina chromataria Walker, 1860)はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はタブノキ(クスノキ科)、シロダモ(クスノキ科)、シキミ(マツブサ科)などを食草として成長します。12種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。