基本情報
- 植物名
- ヤマブドウ(ブドウ科)
- 利用昆虫数
- 21種
- 昆虫の種類
- 蛾: 16種, タマムシ: 2種, ハムシ: 3種
生態系での役割
ヤマブドウ(ブドウ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は21種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では16種が確認されており、ブドウキンモンツヤコガ、オオブドウキンモンツヤコガ、オオブドウキンモンツヤコガなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは2種が確認されており、タマムシ、ブドウナガタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは3種が確認されており、クビボソトビハムシ、キクビアオハムシ、ズグロアカハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 岸田泰則 (2011)
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2011)
よくある疑問
- ヤマブドウ(ブドウ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ヤマブドウ(ブドウ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を21種掲載しています。内訳は蛾16種、タマムシ2種、ハムシ3種です。
- ヤマブドウ(ブドウ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ヤマブドウ(ブドウ科)を利用する昆虫として、このページではブドウキンモンツヤコガ、オオブドウキンモンツヤコガ、オオブドウキンモンツヤコガ、タテシナツヤコガ、タテシナツヤコガなど21種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ヤマブドウ(ブドウ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ヤマブドウ(ブドウ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。