基本情報

和名
テングアツバ
学名
Latirostrum bisacutum Hampson, 1895
分類
ヤガ科
種類
食草数
2種
成虫出現時期
7月、翌春
出典
岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
テングアツバ(Latirostrum bisacutum Hampson, 1895)の写真
テングアツバの生態写真

食草・食樹

テングアツバは以下の植物を食草として利用します:

同じ食草を利用する他の昆虫

テングアツバと食草を共有する昆虫が100種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

テングアツバの食草・寄主植物は何ですか?
テングアツバの食草・寄主植物として、このページではナンアザミ(キク科)、キブシ(キブシ科)の2種を掲載しています。
テングアツバは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、テングアツバが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
テングアツバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、テングアツバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

テングアツバ(学名:Latirostrum bisacutum Hampson, 1895)はヤガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はナンアザミ(キク科)、キブシ(キブシ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。