基本情報
- 植物名
- オキナワウラジロガシ
- 科名
- ブナ科
- 利用昆虫数
- 7種
- 昆虫の種類
- 蛾: 1種, 蝶: 1種, カミキリムシ: 5種
植物の特徴
オキナワウラジロガシは常緑高木(ブナ科)の植物です。
- 生活形
- 常緑高木
- 樹高・草丈
- 幹高は最大20 m、径は最大1 m
- 分布
- 日本固有;奄美大島・徳之島・沖縄島・久米島・石垣島・西表島
出典:日本の野生植物 第1巻 p.562
昆虫による利用記録
オキナワウラジロガシの利用記録として7種を掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では1種が確認されており、オキナワスカシバがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ムラサキシジミがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは5種が確認されており、オオシマミドリカミキリ、Chloridolum (Chloridolum) loochooanum chujoi Makihara, 2005、チュウジョウトラカミキリ奄美群島亜種などがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- オキナワウラジロガシにつく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、オキナワウラジロガシの利用記録がある昆虫を7種掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾1種、蝶1種、カミキリムシ5種です。
- オキナワウラジロガシの食草利用と訪花を見分けるには?
- オキナワウラジロガシを利用する昆虫として、このページではオキナワスカシバ、ムラサキシジミ、オオシマミドリカミキリ、Chloridolum (Chloridolum) loochooanum chujoi Makihara, 2005、チュウジョウトラカミキリ奄美群島亜種など7種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- オキナワウラジロガシの食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オキナワウラジロガシを利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。