基本情報
- 和名
- オオシマミドリカミキリ
- 学名
- Chloridolum (Chloridolum) loochooanum Gressitt, 1934
- 分類
- カミキリムシ科
- 種類
- カミキリムシ
- 食草・寄主植物の掲載項目
- 4項目
- 成虫出現時期
- 6〜7月
- 出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)
食草・食樹
オオシマミドリカミキリの食草・寄主植物として記録された植物です。利用段階・部位が未記載の記録は推定していません:
- ミミズバイ(ハイノキ科)
- クロキ(ハイノキ科)
- アマシバ(ハイノキ科)
- オキナワウラジロガシ(ブナ科)
同じ食草を利用する他の昆虫
オオシマミドリカミキリと食草を共有する昆虫が58種知られています(うち20種を表示):
- オキナワルリチラシ
- Chloridolum (Chloridolum) loochooanum chujoi Makihara, 2005
- アマミズマルトラカミキリ 基亜種
- チュウジョウトラカミキリ奄美群島亜種
- アマミズマルトラカミキリ 吐噶喇列島亜種
- アマミズマルトラカミキリ 徳之島亜種
- イエカミキリ
- シバタヒゲナガコバネカミキリ 基亜種
- シバタヒゲナガコバネカミキリ 沖縄島亜種
- タケウチヒゲナガコバネカミキリ 基亜種
- タケウチヒゲナガコバネカミキリ 奄美沖縄亜種
- モウセンハナカミキリ 基亜種
- モウセンハナカミキリ 沖縄亜種
- アマミアカハネハナカミキリ
- タケウチホソハナカミキリ
- ムモンアラゲサビカミキリ
- スカシコケガ
- チョウセンツマキリアツバ
- ハネナガモクメキリガ
- ヒロバモクメキリガ
よくある疑問
- オオシマミドリカミキリの食草・寄主植物は何ですか?
- オオシマミドリカミキリの食草・寄主植物として、このページではミミズバイ(ハイノキ科)、クロキ(ハイノキ科)、アマシバ(ハイノキ科)、オキナワウラジロガシ(ブナ科)の4項目を掲載しています。
- オオシマミドリカミキリの食草・寄主植物は何項目掲載されていますか?
- 整理済みデータでは、オオシマミドリカミキリの食草・寄主植物として4項目が記録されています。科・属などの総称を含むため、植物の種数とは異なります。成虫の訪花記録は別に掲載しています。
- オオシマミドリカミキリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オオシマミドリカミキリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
オオシマミドリカミキリ(学名:Chloridolum (Chloridolum) loochooanum Gressitt, 1934)はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。
本データベースにはミミズバイ(ハイノキ科)、クロキ(ハイノキ科)、アマシバ(ハイノキ科)などの利用記録が収録されています。収録件数は既知の寄主範囲全体や食性の狭さを示すものではありません。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。