基本情報

植物名
サクラ類
科名
バラ科
利用昆虫数
85種
昆虫の種類
蛾: 59種, タマムシ: 1種, カミキリムシ: 24種, アブラムシ: 1種

昆虫による利用記録

サクラ類の利用記録として85種を掲載しています。食草・寄主記録85種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では59種が確認されており、ナシチビガ、ムモンハビロキバガ、サクラツツミノガなどがこの植物を利用しています。

タマムシでは1種が確認されており、タマムシがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは24種が確認されており、チャイロホソヒラタカミキリ、トゲムネミヤマカミキリ、キスジトラカミキリなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは1種が確認されており、ヒキオコシコブアブラムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先
  2. 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
  3. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先
  4. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
  5. 森津 孫四郎 (1983)。日本原色アブラムシ図鑑。全国農村教育協会、545p。ISBN 978-4-88137-017-9購入先
  6. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  7. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  8. 日本の冬夜蛾出典ページ

よくある疑問

サクラ類につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、サクラ類の利用記録がある昆虫を85種掲載しています。食草・寄主記録85種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾59種、タマムシ1種、カミキリムシ24種、アブラムシ1種です。
サクラ類の食草利用と訪花を見分けるには?
サクラ類を利用する昆虫として、このページではナシチビガ、ムモンハビロキバガ、タマムシ、サクラツツミノガ、サクラネマルハキバガなど85種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
サクラ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、サクラ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。