基本情報
- 和名
- カタシロゴマフカミキリ 基亜種
- 学名
- Mesosa (Perimesosa) hirsuta hirsuta Bates, 1884
- 分類
- カミキリムシ科
- 種類
- カミキリムシ
- 食草・寄主植物の掲載項目
- 31項目
- 成虫出現時期
- 5〜11月
- 出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)
食草・食樹
カタシロゴマフカミキリ 基亜種の食草・寄主植物として記録された植物です。利用段階・部位が未記載の記録は推定していません:
- シナノキ(アオイ科)
- ハシドイ(モクセイ科)
- トドマツ(マツ科)
- オニグルミ(クルミ科)
- サワグルミ(クルミ科)
- クルミ類(クルミ科)
- バッコヤナギ(ヤナギ科)
- ヤシャブシ(カバノキ科)
- ケヤマハンノキ(カバノキ科)
- オオバヤシャブシ(カバノキ科)
- アカシデ(カバノキ科)
- イヌシデ(カバノキ科)
- ツノハシバミ(カバノキ科)
- クリ(ブナ科)
- クリ類(ブナ科)
- ブナ(ブナ科)
- クヌギ(ブナ科)
- ナラガシワ(ブナ科)
- ミズナラ(ブナ科)
- シラカシ(ブナ科)
- ウラジロガシ(ブナ科)
- コナラ(ブナ科)
- エゾエノキ(アサ科)
- ハルニレ(ニレ科)
- ケヤキ(ニレ科)
- ソメイヨシノ(バラ科)
- サクラ類(バラ科)
- ナナカマド(バラ科)
- フジ(マメ科)
- ヒロハノキハダ(ミカン科)
- オオモミジ(ムクロジ科)
同じ食草を利用する他の昆虫
カタシロゴマフカミキリ 基亜種と食草を共有する昆虫が1228種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- カタシロゴマフカミキリ 基亜種の食草・寄主植物は何ですか?
- カタシロゴマフカミキリ 基亜種の食草・寄主植物として、このページではシナノキ(アオイ科)、ハシドイ(モクセイ科)、トドマツ(マツ科)、オニグルミ(クルミ科)、サワグルミ(クルミ科)など31項目を掲載しています。
- カタシロゴマフカミキリ 基亜種の食草・寄主植物は何項目掲載されていますか?
- 整理済みデータでは、カタシロゴマフカミキリ 基亜種の食草・寄主植物として31項目が記録されています。科・属などの総称を含むため、植物の種数とは異なります。成虫の訪花記録は別に掲載しています。
- カタシロゴマフカミキリ 基亜種の食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カタシロゴマフカミキリ 基亜種の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
カタシロゴマフカミキリ 基亜種(学名:Mesosa (Perimesosa) hirsuta hirsuta Bates, 1884)はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。
本データベースにはシナノキ(アオイ科)、ハシドイ(モクセイ科)、トドマツ(マツ科)などの利用記録が収録されています。収録件数は既知の寄主範囲全体や食性の狭さを示すものではありません。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。