基本情報
- 和名
- ウスバカミキリ 基亜種
- 学名
- Aegosoma sinicum sinicum (White, 1853)
- 分類
- カミキリムシ科
- 種類
- カミキリムシ
- 食草・寄主植物の掲載項目
- 40項目
- 成虫出現時期
- 5〜9月
- 出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)

ウスバカミキリ 基亜種の生態写真
食草・食樹
ウスバカミキリ 基亜種の食草・寄主植物として記録された植物です。利用段階・部位が未記載の記録は推定していません:
- ヤツデ(ウコギ科)
- ハリギリ(ウコギ科)
- トネリコ(モクセイ科)
- ヤチダモ(モクセイ科)
- キリ(キリ科)
- ハンノキ(カバノキ科)
- ダケカンバ(カバノキ科)
- カンバ類(カバノキ科)
- クリ(ブナ科)
- ブナ類(ブナ科)
- ミズナラ(ブナ科)
- ナラ類(ブナ科)
- エゾエノキ(アサ科)
- ケヤキ(ニレ科)
- イチジク(クワ科)
- セイヨウリンゴ(バラ科)
- ソメイヨシノ(バラ科)
- ナシ(バラ科)
- クロヨナ(マメ科)
- アカメガシワ(トウダイグサ科)
- イロハモミジ(ムクロジ科)
- トチノキ(ムクロジ科)
- シナノキ(アオイ科)
- モミ(マツ科)
- トドマツ(マツ科)
- モミ類(マツ科)
- エゾマツ(マツ科)
- バラモミ(マツ科)
- トウヒ類(マツ科)
- アカマツ(マツ科)
- マツ類(マツ科)
- サワグルミ(クルミ科)
- ウラジロハコヤナギ(ヤナギ科)
- アメリカヤマナラシ(ヤナギ科)
- ドロノキ(ヤナギ科)
- セイヨウハコヤナギ(ヤナギ科)
- ヤマナラシ(ヤナギ科)
- ポプラ類(ヤナギ科)
- シダレヤナギ(ヤナギ科)
- ヤナギ類(ヤナギ科)
同じ食草を利用する他の昆虫
ウスバカミキリ 基亜種と食草を共有する昆虫が1154種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ウスバカミキリ 基亜種の食草・寄主植物は何ですか?
- ウスバカミキリ 基亜種の食草・寄主植物として、このページではヤツデ(ウコギ科)、ハリギリ(ウコギ科)、トネリコ(モクセイ科)、ヤチダモ(モクセイ科)、キリ(キリ科)など40項目を掲載しています。
- ウスバカミキリ 基亜種の食草・寄主植物は何項目掲載されていますか?
- 整理済みデータでは、ウスバカミキリ 基亜種の食草・寄主植物として40項目が記録されています。科・属などの総称を含むため、植物の種数とは異なります。成虫の訪花記録は別に掲載しています。
- ウスバカミキリ 基亜種の食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ウスバカミキリ 基亜種の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ウスバカミキリ 基亜種(学名:Aegosoma sinicum sinicum (White, 1853))はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。
本データベースにはヤツデ(ウコギ科)、ハリギリ(ウコギ科)、トネリコ(モクセイ科)などの利用記録が収録されています。収録件数は既知の寄主範囲全体や食性の狭さを示すものではありません。
備考
Amm, Tok, Oknは奄美沖縄亜種
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。