マツ類

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
マツ類
科名
マツ科
利用昆虫数
29種
昆虫の種類
蛾: 2種, タマムシ: 3種, カミキリムシ: 23種, ハムシ: 1種

昆虫による利用記録

マツ類の利用記録として29種を掲載しています。食草・寄主記録29種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では2種が確認されており、コケエダシャク、ノンネマイマイがこの植物を利用しています。

タマムシでは3種が確認されており、アオタマムシ、ツメアカナガヒラタタマムシ、チョウセンムツボシタマムシがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは23種が確認されており、ウスバカミキリ 基亜種、ウスバカミキリ 奄美沖縄亜種、ノコギリカミキリ 基亜種などがこの植物を利用しています。

ハムシでは1種が確認されており、ウスイロサルハムシがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
  2. 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)。日本産タマムシ大図鑑。むし社、206p。ISBN 978-4-943955-07-8購入先
  3. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
  4. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
  5. 尾園 暁 (2014)。ハムシハンドブック。文一総合出版、104p。ISBN 978-4-8299-8122-1購入先

よくある疑問

マツ類につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、マツ類の利用記録がある昆虫を29種掲載しています。食草・寄主記録29種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾2種、タマムシ3種、カミキリムシ23種、ハムシ1種です。
マツ類の食草利用と訪花を見分けるには?
マツ類を利用する昆虫として、このページではウスバカミキリ 基亜種、ウスバカミキリ 奄美沖縄亜種、ノコギリカミキリ 基亜種、アオタマムシ、ツメアカナガヒラタタマムシなど29種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
マツ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、マツ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。