基本情報
- 植物名
- ポプラ類
- 科名
- ヤナギ科
- 利用昆虫数
- 7種
- 昆虫の種類
- 蛾: 4種, カミキリムシ: 3種
昆虫による利用記録
ポプラ類の利用記録として7種を掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では4種が確認されており、ヤナギハマキホソガ、マダラキンモンホソガ、ムラサキシタバなどがこの植物を利用しています。
カミキリムシでは3種が確認されており、ウスバカミキリ 基亜種、ウスバカミキリ 奄美沖縄亜種、ジャコウカミキリがこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- ポプラ類につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ポプラ類の利用記録がある昆虫を7種掲載しています。食草・寄主記録7種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾4種、カミキリムシ3種です。
- ポプラ類の食草利用と訪花を見分けるには?
- ポプラ類を利用する昆虫として、このページではウスバカミキリ 基亜種、ウスバカミキリ 奄美沖縄亜種、ヤナギハマキホソガ、マダラキンモンホソガ、ジャコウカミキリなど7種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- ポプラ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ポプラ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。