基本情報

植物名
ブナ類
科名
ブナ科
利用昆虫数
28種
昆虫の種類
蛾: 1種, カミキリムシ: 27種

昆虫による利用記録

ブナ類の利用記録として28種を掲載しています。食草・寄主記録28種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。

利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。

蛾では1種が確認されており、ヤマブキトラチビガがこの植物を利用しています。

カミキリムシでは27種が確認されており、ウスバカミキリ 基亜種、ノコギリカミキリ 基亜種、ルリヒラタカミキリなどがこの植物を利用しています。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
  2. 那須 義次・広渡 俊哉・岸田 泰則(編) (2013)。日本産蛾類標準図鑑 4 — 第4巻。学研教育出版、552p。ISBN 978-4-05-405110-2購入先

よくある疑問

ブナ類につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ブナ類の利用記録がある昆虫を28種掲載しています。食草・寄主記録28種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾1種、カミキリムシ27種です。
ブナ類の食草利用と訪花を見分けるには?
ブナ類を利用する昆虫として、このページではウスバカミキリ 基亜種、ノコギリカミキリ 基亜種、ヤマブキトラチビガ、ルリヒラタカミキリ、クロヒラタカミキリなど28種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
ブナ類の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ブナ類を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。