基本情報

和名
クワカミキリ
学名
Apriona (Apriona) japonica Thomson, 1878
分類
カミキリムシ科
種類
カミキリムシ
食草数
44種
成虫出現時期
6〜8月
出典
大林 延夫・新里 達也 (2007)(Amazonアソシエイトリンク)
クワカミキリ(Apriona (Apriona) japonica Thomson, 1878)の写真
クワカミキリの生態写真

食草・食樹

クワカミキリは以下の植物を食草として利用します:

同じ食草を利用する他の昆虫

クワカミキリと食草を共有する昆虫が834種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

クワカミキリの食草・寄主植物は何ですか?
クワカミキリの食草・寄主植物として、このページではサルスベリ(ミソハギ科)、カキノキ(カキノキ科)、チャノキ(ツバキ科)、モミジバスズカケノキ(スズカケノキ科)、サンザシ(バラ科)など44種を掲載しています。
クワカミキリは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、クワカミキリが利用する植物として44種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
クワカミキリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、クワカミキリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

クワカミキリ(学名:Apriona (Apriona) japonica Thomson, 1878)はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。

幼虫はサルスベリ(ミソハギ科)、カキノキ(カキノキ科)、チャノキ(ツバキ科)などを食草として成長します。44種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先(Amazonアソシエイトリンク)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。