基本情報
- 和名
- エグリトラカミキリ
- 学名
- Humeromaculatus (Humeromaculatus) japonicus (Chevrolat, 1863)
- 分類
- カミキリムシ科
- 種類
- カミキリムシ
- 食草・寄主植物の掲載項目
- 59項目
- 成虫出現時期
- 5〜8月
- 出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)
食草・食樹
エグリトラカミキリの食草・寄主植物として記録された植物です。利用段階・部位が未記載の記録は推定していません:
- シナノキ(アオイ科)
- ハリギリ(ウコギ科)
- カキノキ(カキノキ科)
- マメガキ(カキノキ科)
- クサギ(シソ科)
- マダケ(イネ科)
- タケ類(イネ科)
- ヤブガラシ(ブドウ科)
- カラスザンショウ(ミカン科)
- ヤブツバキ(ツバキ科)
- ヒメシャラ(ツバキ科)
- ヤマザクラ(バラ科)
- モリシマアカシア(マメ科)
- ネムノキ(マメ科)
- クロヨナ(マメ科)
- フジ(マメ科)
- アカメガシワ(トウダイグサ科)
- ナンキンハゼ(トウダイグサ科)
- スイートオレンジ(ミカン科)
- ウンシュウミカン(ミカン科)
- ミカン類(ミカン科)
- ヒロハノキハダ(ミカン科)
- ヌルデ(ウルシ科)
- チドリノキ(ムクロジ科)
- イタヤカエデ(ムクロジ科)
- テツカエデ(ムクロジ科)
- カエデ類(ムクロジ科)
- イチジク(クワ科)
- イヌビワ(クワ科)
- ヤマグワ(クワ科)
- タブノキ(クスノキ科)
- オニグルミ(クルミ科)
- ノグルミ(クルミ科)
- クルミ類(クルミ科)
- ヤナギ類(ヤナギ科)
- ケヤマハンノキ(カバノキ科)
- ハンノキ(カバノキ科)
- ミズメ(カバノキ科)
- カンバ類(カバノキ科)
- サワシバ(カバノキ科)
- アカシデ(カバノキ科)
- イヌシデ(カバノキ科)
- クリ(ブナ科)
- クリ類(ブナ科)
- ツブラジイ(ブナ科)
- ブナ(ブナ科)
- ブナ類(ブナ科)
- アカガシ(ブナ科)
- クヌギ(ブナ科)
- アラカシ(ブナ科)
- ミズナラ(ブナ科)
- シラカシ(ブナ科)
- ウラジロガシ(ブナ科)
- コナラ(ブナ科)
- ツクバネガシ(ブナ科)
- ムクノキ(アサ科)
- エゾエノキ(アサ科)
- ケヤキ(ニレ科)
- ノブドウ(ブドウ科)
同じ食草を利用する他の昆虫
エグリトラカミキリと食草を共有する昆虫が1520種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- エグリトラカミキリの食草・寄主植物は何ですか?
- エグリトラカミキリの食草・寄主植物として、このページではシナノキ(アオイ科)、ハリギリ(ウコギ科)、カキノキ(カキノキ科)、マメガキ(カキノキ科)、クサギ(シソ科)など59項目を掲載しています。
- エグリトラカミキリの食草・寄主植物は何項目掲載されていますか?
- 整理済みデータでは、エグリトラカミキリの食草・寄主植物として59項目が記録されています。科・属などの総称を含むため、植物の種数とは異なります。成虫の訪花記録は別に掲載しています。
- エグリトラカミキリの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、エグリトラカミキリの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
エグリトラカミキリ(学名:Humeromaculatus (Humeromaculatus) japonicus (Chevrolat, 1863))はカミキリムシ科に分類されるカミキリムシの一種です。
本データベースにはシナノキ(アオイ科)、ハリギリ(ウコギ科)、カキノキ(カキノキ科)などの利用記録が収録されています。収録件数は既知の寄主範囲全体や食性の狭さを示すものではありません。
出典
- 大林 延夫・新里 達也 (2007)。日本産カミキリムシ。東海大学出版会、818p。ISBN 978-4-486-01741-7購入先
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。