基本情報
- 植物名
- ブナ科
- 科名
- ブナ科
- 利用昆虫数
- 16種
- 昆虫の種類
- 蛾: 12種, 蝶: 4種
昆虫による利用記録
ブナ科の利用記録として16種を掲載しています。食草・寄主記録16種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。
利用段階・部位が未記載の記録は推定していません。掲載数は利用する昆虫の全種数を示すものではありません。
蛾では12種が確認されており、ゴマフボクトウ、イラクサヒメハマキ、スグリシロエダシャクなどがこの植物を利用しています。
蝶では4種が確認されており、ムモンアカシジミ、ヤクシマルリシジミ、サツマシジミなどがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)。日本産蛾類標準図鑑 3 — 第3巻。学研教育出版、359p。ISBN 978-4-05-405109-6購入先
- 白水 隆 (2006)。日本産蝶類標準図鑑。学習研究社、336p。ISBN 978-4-05-202296-8購入先
- 那須 義次 (2024)。日本のハマキガ 3。日本蛾類学会、つくば、155p出典ページ
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先
- 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 2 — 第2巻。学研教育出版、416p。ISBN 978-4-05-403846-2購入先
よくある疑問
- ブナ科につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ブナ科の利用記録がある昆虫を16種掲載しています。食草・寄主記録16種、成虫の訪花記録0種(両方に含まれる昆虫もいます)。分類群の内訳は蛾12種、蝶4種です。
- ブナ科の食草利用と訪花を見分けるには?
- ブナ科を利用する昆虫として、このページではゴマフボクトウ、ムモンアカシジミ、ヤクシマルリシジミ、サツマシジミ、ヒメシジミなど16種を掲載しています。一覧の「食草・寄主記録」と「成虫の訪花」を区別し、各昆虫名から利用段階・部位・出典を確認できます。
- ブナ科の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ブナ科を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。