基本情報

和名
クロテンフユシャク
学名
Inurois membranaria (Christoph, 1881)
分類
シャクガ科
種類
食草数
17種
成虫出現時期
1〜2月下旬から3月(平地)、11月中旬から12月上旬と4月下旬から5月上旬(山地)
出典
岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)
中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)
クロテンフユシャク(Inurois membranaria (Christoph, 1881))の写真
クロテンフユシャクの生態写真

食草・食樹

クロテンフユシャクは以下の植物を食草として利用します:

同じ食草を利用する他の昆虫

クロテンフユシャクと食草を共有する昆虫が1013種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

クロテンフユシャクの食草・寄主植物は何ですか?
クロテンフユシャクの食草・寄主植物として、このページではバラ科、ブナ科、ニレ科、ムクロジ科、カエデ科など17種を掲載しています。
クロテンフユシャクは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、クロテンフユシャクが利用する植物として17種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
クロテンフユシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、クロテンフユシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

クロテンフユシャク(学名:Inurois membranaria (Christoph, 1881))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はバラ科、ブナ科、ニレ科などを食草として成長します。17種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。

出典

  1. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 中島 秀雄・小林 秀紀 (2017)。日本の冬尺蛾。むし社。ISBN 978-4-943955-51-1出典ページ

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。