基本情報
- 和名
- シイムネアブラムシ
- 学名
- Nipponaphis cuspidatae Essig et Kuwana
- 分類
- アブラムシ科
- 種類
- アブラムシ
- 食草数
- 2種
- 出典
- 森津 孫四郎 (1983)
食草・食樹
シイムネアブラムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:イスノキにつく虫の一覧、スダジイにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
シイムネアブラムシと食草を共有する昆虫が217種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- シイムネアブラムシの食草・寄主植物は何ですか?
- シイムネアブラムシの食草・寄主植物として、このページではイスノキ(マンサク科)、ツブラジイ(ブナ科)の2種を掲載しています。
- シイムネアブラムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、シイムネアブラムシが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- シイムネアブラムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シイムネアブラムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
シイムネアブラムシ(学名:Nipponaphis cuspidatae Essig et Kuwana)はアブラムシ科に分類されるアブラムシの一種です。
幼虫はイスノキ(マンサク科)、ツブラジイ(ブナ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
備考
日本原色アブラムシ図鑑由来 hostplants 復旧のため暫定追加(No.216)。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。