基本情報
- 和名
- ムネアカサルハムシ
- 学名
- Basilepta ruficollis (Jacoby, 1885)
- 分類
- ハムシ科
- 種類
- ハムシ
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 6~9月
- 出典
- 尾園 暁 (2014)
滝沢 春雄 (2009)
食草・食樹
ムネアカサルハムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:モミジイチゴ・キイチゴ類につく虫の一覧、クリにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ムネアカサルハムシと食草を共有する昆虫が242種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ムネアカサルハムシの食草・寄主植物は何ですか?
- ムネアカサルハムシの食草・寄主植物として、このページではクマイチゴ(バラ科)、クリ(ブナ科)の2種を掲載しています。
- ムネアカサルハムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ムネアカサルハムシが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ムネアカサルハムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ムネアカサルハムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ムネアカサルハムシ(学名:Basilepta ruficollis (Jacoby, 1885))はハムシ科に分類されるハムシの一種です。
幼虫はクマイチゴ(バラ科)、クリ(ブナ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
備考
species-H542
出典
- 尾園 暁 (2014)
- 滝沢 春雄 (2009)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。