基本情報
- 和名
- オオバトガリバ
- 学名
- Tethea ampliata (Butler, 1878)
- 分類
- カギバガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 2種
- 成虫出現時期
- 6月上旬~8月下旬
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
オオバトガリバの生態写真
食草・食樹
オオバトガリバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:クヌギにつく虫の一覧、ミズナラにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
オオバトガリバと食草を共有する昆虫が312種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- オオバトガリバの食草・寄主植物は何ですか?
- オオバトガリバの食草・寄主植物として、このページではクヌギ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)の2種を掲載しています。
- オオバトガリバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、オオバトガリバが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- オオバトガリバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、オオバトガリバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
オオバトガリバ(学名:Tethea ampliata (Butler, 1878))はカギバガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はクヌギ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。