基本情報
- 和名
- カギバアオシャク
- 学名
- Tanaorhinus reciprocata (Walker, 1861)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 4種
- 成虫出現時期
- 本州では、北限は宮城県で、関東地方以西の平地から低山地に多く見られる。関東地方周辺では5~10月に出現するが、詰島では年間を通して連続的に出現している。
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
カギバアオシャクの生態写真
食草・食樹
カギバアオシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:クヌギにつく虫の一覧、コナラにつく虫の一覧、カシ類につく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
カギバアオシャクと食草を共有する昆虫が355種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- カギバアオシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- カギバアオシャクの食草・寄主植物として、このページではクヌギ(ブナ科)、コナラ(ブナ科)、カシ(ブナ科)、カシ類の4種を掲載しています。
- カギバアオシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、カギバアオシャクが利用する植物として4種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- カギバアオシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カギバアオシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
カギバアオシャク(学名:Tanaorhinus reciprocata (Walker, 1861))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はクヌギ(ブナ科)、コナラ(ブナ科)、カシ(ブナ科)などを食草として成長します。これまでに4種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。