基本情報
- 和名
- ナマリキシタバ
- 学名
- Catocala columbina (Leech, 1900)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 7月中旬、9月中旬
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
喜多斉 (1983)
ほか2件
食草・食樹
ナマリキシタバは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:シモツケにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ナマリキシタバと食草を共有する昆虫が9種知られています:
よくある疑問
- ナマリキシタバの食草・寄主植物は何ですか?
- ナマリキシタバの食草・寄主植物として、このページではイワシモツケ(バラ科)、イワガサ(バラ科)、イブキシモツケ(バラ科)、アイズシモツケ(バラ科)、シモツケ(バラ科)など6種を掲載しています。
- ナマリキシタバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ナマリキシタバが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ナマリキシタバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ナマリキシタバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ナマリキシタバ(学名:Catocala columbina (Leech, 1900))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はイワシモツケ(バラ科)、イワガサ(バラ科)、イブキシモツケ(バラ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 岸田泰則 (2011)
- 喜多斉 (1983)
- 大和田守,山本光人 (1983)
- 増井武彦 (1982)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。