基本情報
- 和名
- カラスヨトウ
- 学名
- Amphipyra livida (Denis & Schiffermüller, 1775)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 11種
- 成虫出現時期
- 7〜11月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
ほか1件
食草・食樹
カラスヨトウは以下の植物を食草として利用します:
- タンポポ(キク科)
- ヤブカラシ(ブドウ科)
- セリ(セリ科)
- アマナ(ユリ科)
- アサ(アサ科)
- セイタカアワダチソウ(キク科)
- リョウブ(リョウブ科)
- ヤツデ(ウコギ科)
- サザンカ(ツバキ科)
- Molinia japonica
- ヌマガヤ(イネ科)
この食草で探す:タンポポ・キク科草本につく虫の一覧、ヤブカラシにつく虫の一覧、セリにつく虫の一覧、セイタカアワダチソウにつく虫の一覧、リョウブにつく虫の一覧、タラノキ・ヤツデにつく虫の一覧、ツバキ・サザンカにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
カラスヨトウと食草を共有する昆虫が349種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- カラスヨトウの食草・寄主植物は何ですか?
- カラスヨトウの食草・寄主植物として、このページではタンポポ(キク科)、ヤブカラシ(ブドウ科)、セリ(セリ科)、アマナ(ユリ科)、アサ(アサ科)など11種を掲載しています。
- カラスヨトウは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、カラスヨトウが利用する植物として11種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- カラスヨトウの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、カラスヨトウの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
カラスヨトウ(学名:Amphipyra livida (Denis & Schiffermüller, 1775))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はタンポポ(キク科)、ヤブカラシ(ブドウ科)、セリ(セリ科)などを食草として成長します。11種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 岸田泰則 (2011)
- 池ノ上 利幸 (2008)
- 中村正直, 工藤広悦, 内孝之助 (1996)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。