基本情報
- 和名
- クサビヨトウ
- 学名
- Lateroligia ophiogramma (Esper, 1794)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 5種
- 成虫出現時期
- 6~8月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
食草・食樹
クサビヨトウは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:テンキグサにつく虫の一覧、ススキにつく虫の一覧、ヨシにつく虫の一覧、トウモロコシにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
クサビヨトウと食草を共有する昆虫が62種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- クサビヨトウの食草・寄主植物は何ですか?
- クサビヨトウの食草・寄主植物として、このページではテンキグサ(イネ科)、ススキ(イネ科)、ホッスガヤ(イネ科)、クサヨシ(イネ科)、トウモロコシ(イネ科)の5種を掲載しています。
- クサビヨトウは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、クサビヨトウが利用する植物として5種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- クサビヨトウの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クサビヨトウの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
クサビヨトウ(学名:Lateroligia ophiogramma (Esper, 1794))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はテンキグサ(イネ科)、ススキ(イネ科)、ホッスガヤ(イネ科)などを食草として成長します。これまでに5種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。