基本情報
- 和名
- シロスジキリガ
- 学名
- Lithomoia solidaginis (Hübner, 1803)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 13種
- 成虫出現時期
- 8月下~9月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
小木広行 (1985)
ほか2件
シロスジキリガの生態写真
食草・食樹
シロスジキリガは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:アセビ・ツツジ科低木につく虫の一覧、ホザキシモツケにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
シロスジキリガと食草を共有する昆虫が43種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- シロスジキリガの食草・寄主植物は何ですか?
- シロスジキリガの食草・寄主植物として、このページではヤチイチゴ(バラ科)、スイカズラ科、コケモモ(ツツジ科)、バラ科、カバノキ科など13種を掲載しています。
- シロスジキリガは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、シロスジキリガが利用する植物として13種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- シロスジキリガの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、シロスジキリガの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
シロスジキリガ(学名:Lithomoia solidaginis (Hübner, 1803))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はヤチイチゴ(バラ科)、スイカズラ科、コケモモ(ツツジ科)などを食草として成長します。13種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
- 岸田泰則 (2011)
- 小木広行 (1985)
- 日本の冬夜蛾
- 小木広行 (1989)
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。