基本情報
- 植物名
- クマイチゴ(バラ科)
- 利用昆虫数
- 19種
- 昆虫の種類
- 蛾: 15種, タマムシ: 1種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 2種
生態系での役割
クマイチゴ(バラ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は19種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では15種が確認されており、キイチゴクロムモンハモグリ、セスジスカシバ、ヒメコスカシバなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、シロオビナカボソタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ムネアカサルハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、ナワシロイチゴゴセツアブラムシ (ボタイチゴアブラムシ)、イチゴトゲアブラムシ (イチゴマツムラアブラムシ)がこの植物を利用しています。
出典
よくある疑問
- クマイチゴ(バラ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、クマイチゴ(バラ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を19種掲載しています。内訳は蛾15種、タマムシ1種、ハムシ1種、アブラムシ2種です。
- クマイチゴ(バラ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- クマイチゴ(バラ科)を利用する昆虫として、このページではキイチゴクロムモンハモグリ、シロオビナカボソタマムシ、セスジスカシバ、ヒメコスカシバ、オオバコヤガなど19種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- クマイチゴ(バラ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、クマイチゴ(バラ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。