基本情報
- 植物名
- クマイチゴ(バラ科)
- 利用昆虫数
- 17種
- 昆虫の種類
- 蛾: 13種, タマムシ: 1種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 2種
生態系での役割
クマイチゴ(バラ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は17種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では13種が確認されており、キイチゴクロムモンハモグリ、オオバコヤガ、イチゴツツヒメハマキなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、シロオビナカボソタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、ムネアカサルハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、ナワシロイチゴゴセツアブラムシ (ボタイチゴアブラムシ)、イチゴトゲアブラムシ (イチゴマツムラアブラムシ)がこの植物を利用しています。