基本情報
- 植物名
- ダイズ(マメ科)
- 利用昆虫数
- 28種
- 昆虫の種類
- 蛾: 16種, 蝶: 4種, タマムシ: 1種, ハムシ: 6種, アブラムシ: 1種
生態系での役割
ダイズ(マメ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は28種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では16種が確認されており、ダイズギンモンハモグリ、トビイロスズメ、マメドクガなどがこの植物を利用しています。
蝶では4種が確認されており、モンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミなどがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、マメチビタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは6種が確認されており、キイチゴトビハムシ、ウリハムシモドキ、クロバハラグリハムシなどがこの植物を利用しています。
アブラムシでは1種が確認されており、Aphis glycinesがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 森津 孫四郎 (1983)
- 岸田泰則 (2011)
- 日本の冬夜蛾
- 滝沢 春雄 (2012)
- 滝沢 春雄 (2011)
- 尾園 暁 (2014)
よくある疑問
- ダイズ(マメ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ダイズ(マメ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を28種掲載しています。内訳は蛾16種、蝶4種、タマムシ1種、ハムシ6種、アブラムシ1種です。
- ダイズ(マメ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ダイズ(マメ科)を利用する昆虫として、このページではダイズギンモンハモグリ、マメチビタマムシ、モンキチョウ、ツバメシジミ、ウラナミシジミなど28種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ダイズ(マメ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ダイズ(マメ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。