基本情報
- 和名
- タマナギンウワバ
- 学名
- Autographa nigrisigna (Walker, 1857)
- 分類
- ヤガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 15種
- 成虫出現時期
- 1~5月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
タマナギンウワバは以下の植物を食草として利用します:
- イワオトギリ(オトギリソウ科)
- ハクサンアザミ(キク科)
- チシャ(キク科)
- キャベツ(アブラナ科)
- ハクサイ(アブラナ科)
- アブラナ(アブラナ科)
- タケニグサ(ケシ科)
- サツマイモ(ヒルガオ科)
- オランダイチゴ(シソ科)
- ダイズ(マメ科)
- セリ(セリ科)
- ヤクシソウ(キク科)
- シラネセンキュウ(セリ科)
- ヤマハギ(マメ科)
- アキグミ(グミ科)
この食草で探す:チシャにつく虫の一覧、キャベツにつく虫の一覧、ハクサイにつく虫の一覧、アブラナにつく虫の一覧、タケニグサにつく虫の一覧、サツマイモにつく虫の一覧、オランダイチゴにつく虫の一覧、ダイズにつく虫の一覧、セリにつく虫の一覧、ヤクシソウにつく虫の一覧、ヤマハギ・ハギ類につく虫の一覧、アキグミ・グミ類につく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
タマナギンウワバと食草を共有する昆虫が219種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- タマナギンウワバの食草・寄主植物は何ですか?
- タマナギンウワバの食草・寄主植物として、このページではイワオトギリ(オトギリソウ科)、ハクサンアザミ(キク科)、チシャ(キク科)、キャベツ(アブラナ科)、ハクサイ(アブラナ科)など15種を掲載しています。
- タマナギンウワバは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、タマナギンウワバが利用する植物として15種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- タマナギンウワバの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、タマナギンウワバの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
タマナギンウワバ(学名:Autographa nigrisigna (Walker, 1857))はヤガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はイワオトギリ(オトギリソウ科)、ハクサンアザミ(キク科)、チシャ(キク科)などを食草として成長します。15種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。