基本情報
- 和名
- ツマアカナミシャク
- 学名
- Aplocera perelegans (Warren, 1894)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 亜高山から高山帯に多いが、ブナ帯でも採れる。年1化。関東地方・中部地方の山地では7~8月に出現する。2化の有無は不明だが、低標高の地域では6月から得られ、亜高山帯では9月中旬まで見られる。灯火に飛来するが、昼間もミヤマアキノキリンソウ、イブキトラノオなどに訪花して吸蜜する。
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
ツマアカナミシャクは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:アキノキリンソウ類につく虫の一覧、クガイソウにつく虫の一覧、ヤナギランにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
ツマアカナミシャクと食草を共有する昆虫が39種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- ツマアカナミシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- ツマアカナミシャクの食草・寄主植物として、このページではミヤマアキノキリンソウ(キク科)、イブキトラノオ(タデ科)、イワオトギリ(オトギリソウ科)、ヤツガタケアザミ(キク科)、クガイソウ(オオバコ科)など6種を掲載しています。
- ツマアカナミシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、ツマアカナミシャクが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- ツマアカナミシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ツマアカナミシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
ツマアカナミシャク(学名:Aplocera perelegans (Warren, 1894))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はミヤマアキノキリンソウ(キク科)、イブキトラノオ(タデ科)、イワオトギリ(オトギリソウ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。