基本情報
- 植物名
- ヌルデ(ウルシ科)
- 利用昆虫数
- 24種
- 昆虫の種類
- 蛾: 20種, 蝶: 1種, ハムシ: 1種, アブラムシ: 2種
ヌルデ(ウルシ科)の写真
生態系での役割
ヌルデ(ウルシ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は24種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では20種が確認されており、ムモンハビロキバガ、クロオビハイキバガ、モトゲヒメハマキなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、カラスアゲハがこの植物を利用しています。
ハムシでは1種が確認されており、サシゲトビハムシがこの植物を利用しています。
アブラムシでは2種が確認されており、ヌルデシロアブラムシ (ヌルデオオミミフシアブラムシ)、ハゼアブラムシ (ヌルデアブラムシ)がこの植物を利用しています。