基本情報
- 和名
- マエキトビエダシャク
- 学名
- Nothomiza formosa (Butler, 1878)
- 分類
- シャクガ科
- 種類
- 蛾
- 食草数
- 20種
- 成虫出現時期
- 5〜11月
- 出典
- 岸田泰則 (2011)
池ノ上 利幸 (2008)
食草・食樹
マエキトビエダシャクは以下の植物を食草として利用します:
- イヌツゲ(モチノキ科)
- ソヨゴ(モチノキ科)
- アオハダ(モチノキ科)
- ミヤマウメモドキ(モチノキ科)
- ヒメアザミ(キク科)
- ノコンギク(キク科)
- シロヨメナ(キク科)
- セイタカアワダチソウ(キク科)
- ヒヨドリバナ(キク科)
- ヌルデ(ウルシ科)
- イタドリ(タデ科)
- クサギ(シソ科)
- モチツツジ(ツツジ科)
- リョウブ(リョウブ科)
- アキグミ(グミ科)
- ニシキギ(ニシキギ科)
- タカオカエデ(ムクロジ科)
- フジ(マメ科)
- ヤマフジ(マメ科)
- ウツギ(アジサイ科)
この食草で探す:イヌツゲにつく虫の一覧、ソヨゴにつく虫の一覧、アオハダにつく虫の一覧、アザミ類につく虫の一覧、ノコンギク・野菊類につく虫の一覧、セイタカアワダチソウにつく虫の一覧、ヒヨドリバナ・フジバカマ類につく虫の一覧、ヌルデにつく虫の一覧、イタドリにつく虫の一覧、クサギにつく虫の一覧、ツツジにつく虫の一覧、リョウブにつく虫の一覧、アキグミ・グミ類につく虫の一覧、マユミにつく虫の一覧、フジにつく虫の一覧、ウツギにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
マエキトビエダシャクと食草を共有する昆虫が587種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- マエキトビエダシャクの食草・寄主植物は何ですか?
- マエキトビエダシャクの食草・寄主植物として、このページではイヌツゲ(モチノキ科)、ソヨゴ(モチノキ科)、アオハダ(モチノキ科)、ミヤマウメモドキ(モチノキ科)、ヒメアザミ(キク科)など20種を掲載しています。
- マエキトビエダシャクは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、マエキトビエダシャクが利用する植物として20種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- マエキトビエダシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、マエキトビエダシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
マエキトビエダシャク(学名:Nothomiza formosa (Butler, 1878))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。
幼虫はイヌツゲ(モチノキ科)、ソヨゴ(モチノキ科)、アオハダ(モチノキ科)などを食草として成長します。20種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。