フキ(キク科)

食草植物の詳細情報

基本情報

植物名
フキ(キク科)
利用昆虫数
15種
昆虫の種類
蛾: 6種, 蝶: 1種, ハムシ: 6種, アブラムシ: 2種

生態系での役割

フキ(キク科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。

この植物を食草として利用する昆虫は15種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。

では6種が確認されており、クロフトビイロヤガクロフキマダラノメイガキアシシロナミシャクなどがこの植物を利用しています。

では1種が確認されており、ヒメシジミがこの植物を利用しています。

ハムシでは6種が確認されており、ヒルガオトビハムシアカアシナガトビハムシアザミオオハムシなどがこの植物を利用しています。

アブラムシでは2種が確認されており、Aphis fukiiMollitrichosiphum luchuanum(和名未記載)がこの植物を利用しています。

出典

  1. 白水 隆 (2006)
  2. 小木広行 (1990)
  3. 森津 孫四郎 (1983)
  4. 杉繁郎 (1989)
  5. 岸田泰則 (2011)
  6. 日本の冬夜蛾
  7. 小木広行 (1984)
  8. 滝沢 春雄 (2012)
  9. 滝沢 春雄 (2011)
  10. 尾園 暁 (2014)
  11. 滝沢 春雄 (2009)
  12. 滝沢 春雄 (2014)

よくある疑問

フキ(キク科)につく虫は何種ありますか?
昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、フキ(キク科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を15種掲載しています。内訳は蛾6種、蝶1種、ハムシ6種、アブラムシ2種です。
フキ(キク科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
フキ(キク科)を利用する昆虫として、このページではヒメシジミ、クロフトビイロヤガ、Aphis fukii、Mollitrichosiphum luchuanum(和名未記載)、クロフキマダラノメイガなど15種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
フキ(キク科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、フキ(キク科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。