基本情報
- 植物名
- ミヤマハンノキ(カバノキ科)
- 利用昆虫数
- 9種
- 昆虫の種類
- 蛾: 5種, 蝶: 1種, タマムシ: 1種, ハムシ: 2種
生態系での役割
ミヤマハンノキ(カバノキ科)は、昆虫の食草として重要な役割を果たしている植物です。
この植物を食草として利用する昆虫は9種確認されており、生態系において多様な昆虫の生活を支える重要な植物資源となっています。
蛾では5種が確認されており、ヤシャブシキホリマルハキバガ、ダケカンバツツミノガ、カギツマスジキバガなどがこの植物を利用しています。
蝶では1種が確認されており、ミドリシジミがこの植物を利用しています。
タマムシでは1種が確認されており、エサキキンヘリタマムシがこの植物を利用しています。
ハムシでは2種が確認されており、ムナグロツヤハムシ、アオバネサルハムシがこの植物を利用しています。
出典
- 広渡 俊哉・那須 義次・坂巻 祥孝 (2013)
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
- 白水 隆 (2006)
- 岸田泰則 (2011)
- 滝沢 春雄 (2011)
- さやばね
よくある疑問
- ミヤマハンノキ(カバノキ科)につく虫は何種ありますか?
- 昆虫植物図鑑の整理済みデータでは、ミヤマハンノキ(カバノキ科)を食草・寄主植物として利用する昆虫を9種掲載しています。内訳は蛾5種、蝶1種、タマムシ1種、ハムシ2種です。
- ミヤマハンノキ(カバノキ科)を食べる幼虫や昆虫を調べるには?
- ミヤマハンノキ(カバノキ科)を利用する昆虫として、このページではヤシャブシキホリマルハキバガ、エサキキンヘリタマムシ、ダケカンバツツミノガ、カギツマスジキバガ、ミドリシジミなど9種を掲載しています。各昆虫名から食草・分類・出典を確認できます。
- ミヤマハンノキ(カバノキ科)の食草記録の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、ミヤマハンノキ(カバノキ科)を利用する昆虫の食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。