基本情報

和名
ナミガタシロナミシャク
学名
Callabraxas compositata (Guenée, 1858)
分類
シャクガ科
種類
食草数
2種
成虫出現時期
低山地・暖地: 5月から、山地: 6~7月
出典
池ノ上 利幸 (2008)(Amazonアソシエイトリンク)
岸田泰則 (2011)(Amazonアソシエイトリンク)

食草・食樹

ナミガタシロナミシャクは以下の植物を食草として利用します:

同じ食草を利用する他の昆虫

ナミガタシロナミシャクと食草を共有する昆虫が324種知られています(うち20種を表示):

よくある疑問

ナミガタシロナミシャクの食草・寄主植物は何ですか?
ナミガタシロナミシャクの食草・寄主植物として、このページではクリ(ブナ科)、ツタ(ブドウ科)の2種を掲載しています。
ナミガタシロナミシャクは何種の植物を利用しますか?
整理済みデータでは、ナミガタシロナミシャクが利用する植物として2種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
ナミガタシロナミシャクの食草情報の出典はどこで確認できますか?
このページの出典欄で、ナミガタシロナミシャクの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。

詳細説明

ナミガタシロナミシャク(学名:Callabraxas compositata (Guenée, 1858))はシャクガ科に分類される蛾の一種です。

幼虫はクリ(ブナ科)、ツタ(ブドウ科)を食草として成長します。これまでに2種の植物が食草として記録されています。

出典

  1. 池ノ上 利幸 (2008)。花を訪れる蛾たち — 知られざる姿を求めて。昆虫文献六本脚、215p。ISBN 978-4-902649-08-6購入先(Amazonアソシエイトリンク)
  2. 岸田泰則 (2011)。日本産蛾類標準図鑑 1 — 第1巻。学研教育出版、352p。ISBN 978-4-05-403845-5購入先(Amazonアソシエイトリンク)

この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。