基本情報
- 和名
- アオグロナガタマムシ
- 学名
- Agrilus viridiobscurus E. Saunders, 1873
- 分類
- タマムシ科
- 種類
- タマムシ
- 食草数
- 6種
- 成虫出現時期
- 3月〜8月
- 出典
- 大桃 定洋・福富 宏和 (2013)
食草・食樹
アオグロナガタマムシは以下の植物を食草として利用します:
この食草で探す:ヒメヤシャブシにつく虫の一覧、クマシデ類につく虫の一覧、クスノキにつく虫の一覧、オニグルミにつく虫の一覧、マンサクにつく虫の一覧、ケヤキにつく虫の一覧
同じ食草を利用する他の昆虫
アオグロナガタマムシと食草を共有する昆虫が154種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- アオグロナガタマムシの食草・寄主植物は何ですか?
- アオグロナガタマムシの食草・寄主植物として、このページではヒメヤシャブシ(カバノキ科)、イヌシデ(カバノキ科)、アブラチャン(クスノキ科)、オニグルミ(クルミ科)、マンサク(マンサク科)など6種を掲載しています。
- アオグロナガタマムシは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、アオグロナガタマムシが利用する植物として6種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- アオグロナガタマムシの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、アオグロナガタマムシの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
アオグロナガタマムシ(学名:Agrilus viridiobscurus E. Saunders, 1873)はタマムシ科に分類されるタマムシの一種です。
幼虫はヒメヤシャブシ(カバノキ科)、イヌシデ(カバノキ科)、アブラチャン(クスノキ科)などを食草として成長します。6種におよぶ幅広い植物を利用する多食性の種です。
備考
日本列島の甲虫全種目録(2026)参照。食草・生態情報は未入力。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。