基本情報
- 和名
- キリシマミドリシジミ
- 学名
- Chrysozephyrus ataxus
- 分類
- シジミチョウ科
- 種類
- 蝶
- 食草数
- 5種
- 成虫出現時期
- 7~8月、7月下旬~8月上旬
- 出典
- 白水 隆 (2006)
食草・食樹
キリシマミドリシジミは以下の植物を食草として利用します:
同じ食草を利用する他の昆虫
キリシマミドリシジミと食草を共有する昆虫が230種知られています(うち20種を表示):
よくある疑問
- キリシマミドリシジミの食草・寄主植物は何ですか?
- キリシマミドリシジミの食草・寄主植物として、このページではアカガシ(ブナ科)、ウラジロガシ(ブナ科)、ツクバネガシ(ブナ科)、アラカシ(ブナ科)、ミズナラ(ブナ科)の5種を掲載しています。
- キリシマミドリシジミは何種の植物を利用しますか?
- 整理済みデータでは、キリシマミドリシジミが利用する植物として5種が記録されています。表記ゆれや近縁植物を含む場合があります。
- キリシマミドリシジミの食草情報の出典はどこで確認できますか?
- このページの出典欄で、キリシマミドリシジミの食草・寄主植物情報に関係する文献やデータ出典を確認できます。
詳細説明
キリシマミドリシジミ(学名:Chrysozephyrus ataxus)はシジミチョウ科に分類される蝶の一種です。
幼虫はアカガシ(ブナ科)、ウラジロガシ(ブナ科)、ツクバネガシ(ブナ科)などを食草として成長します。これまでに5種の植物が食草として記録されています。
出典
この種の詳細な生態情報や観察記録については、メインの図鑑ページでご確認ください。